私たちは人の命を預かる医療現場で働いています。
時には一刻の猶予もない事態に遭遇することもあるので、夢だった仕事とはいえ、常に神経を鋭く研ぎ澄ましていなければならないと痛感しています。
勤務中は立ち続けているだけでなく病院内を動きまわり続けます。
予想以上に肉体的にも精神的にもタフであることが必要でした。
働き始めた当初は右も左もわからないことだらけで、肉体よりも精神が疲れていました。
仕事に慣れるにつれ、精神的に余裕が出てきましたが、張りつめていた神経が解き放された結果、今度は肉体的な疲労を著しく感じるようになったのです。
特に、ふくらはぎの張りや土ふまずの痛みは慢性的に感じるようになったのです。
そこではじめて、病院で支給されたナースシューズが私の足に合っていないと気づいたのです。
疲れをためないのは、良く食べて、良く寝ることが一番(笑)。
とはいえ、毎日のシフトが一定というわけではないので、生活を規則正しくしようと心がけてはいるものの、実行するのが難しいのも現実です。
そこで、疲労を溜めにくくする方法を考えるようになりました。
このサイトのテーマであるナースシューズのように、自分なりに実際、購入したナースシューズを使用するようになってから、ふくらはぎの張りや土ふまずの痛みを感じることはなくなりました。
規則正しい生活が一番ですが、このようなちょっとした変化でも案外疲労対策になるようです。